「マリン水素ミネラルパウダー」が好調/炭プラスラボ

2026年4月1日

即効性水素が高濃度で長時間持続

炭プラスラボ(横浜市港南区)は、炭・水素・ケイ素・エクオール乳酸菌など独自技術で開発したユニークな機能性素材を多数ラインアップ。最近では、高濃度の水素を長時間にわたり持続する独自素材「マリンミネラル水素パウダー」の提案に注力している。

「健食原料・OEM展2026」(小間番号:B07)では、「マリンミネラル水素パウダー」に関する企業プレゼンを2日間にわたって実施する予定だ (16日:13時5分~、17日:13時40分~、いずれも第1セミナーステージ)。

同素材は、伊豆・赤沢沖の水深800mから取水した海洋深層水ミネラル粉末と二酸化ケイ素の混合物に独自の「低温高圧加工」でミネラルの組成を維持したまま水素ガスを担持したもの。その製法については、昨年7月に特許を取得した。

外部機関での分析では、水道水100㎖中に同素材を1g添加したところ、わずか10分で水素の溶存限界濃度となる1600ppbにに到達。添加から24時間後も1500ppb以上、48時間後も1400ppb以上の水素溶存量を維持したことも分かった。

酸化還元電位(ORP値)についても同素材の添加から10分で‐800mV(通常の水道水が+411mV)に達し、添加から48時間後も‐600mVを維持したことが認められている。

このほか、同社では「還元発酵乳酸菌」「エクオール 乳酸菌」をはじめとした乳酸菌素材や水素・炭・ケイ素などの独自原料をPRする。

最近では、「水溶性ケイ素の製造方法」および「還元発酵フルボ酸の製造方法」として2件の特許を取得するなど、知財を活用した差別化戦略に力を入れている。

≪企業プレゼン情報≫
「マリン水素ミネラルパウダー」
4月16日(木)13:05~13:30 会場:第1セミナーステージ
4月17日(金)13:40~14:05 会場:第1セミナーステージ


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