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酷暑の免疫バテに注意/酢酸菌ライフセミナー
2026年6月26日
酢酸菌の健康価値や日常生活での取り入れ方を発信している酢酸菌ライフ(キユーピー、タマノイ酢など18社が参画)は6月23日、都内にて「酷暑時代を乗り切る、お酢の新常識」と題したメディアセミナーを開催。「免疫バテ」の解説や、酢の上手な活用法などが紹介された。
登壇したイシハラクリニック副院長・石原新菜氏【写真】は、皮膚表面温度が32度の時と比べ35度になると免疫抗体(S‐IgA)が約7分の1日減少することを紹介したうえで、「にごり酢に含まれる酢酸菌は免疫抗体を増加させ腸から免疫スイッチを押す」と解説。夏バテ対策におすすめだと話した。
キユーピー醸造で研究開発を担当する加藤有紀子氏はクイズも交えながら「200種ほどの香味成分があるにごり酢は、旨味・甘み・コクがあり味が決まりやすい。酷暑こそ、にごり酢ライフを」と力を込めた。

また、特別ゲストの日本橋高島屋食品部マネジャー・五島敏之氏は、「5種の海藻ときくらげ・椎茸の酢の物」「にごり酢仕立てのしめさば握り」「足りないカラダに緑の30品目サラダ~にごり酢使用・大根のおろしポン酢ソース~」など、にごり酢フェアで販売している限定総菜を紹介した。(日本橋高島屋S.C.本館地下1階 総菜売場で開催中!6月30日まで)
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