三菱UFJ銀行、据置型血圧計を420台設置

2026年7月24日

オムロンなどと共同で「健康増進実践モデル」構築へ

三菱UFJ銀行(東京都千代田区)では、全従業員約3万人を対象に血圧測定の習慣化およびヘルスデータを活用したセルフケア支援を、オムロン(京都市)とJMDC(東京都港区)との共同で推進する。

主な取り組みとして、今年3~5月にかけて、全国355拠点および20の本部ビルにオムロン社製の据置型血圧計を420台設置。

また、JMDC社が提供する「Pep Up」による測定データの記録・蓄積、可視化およびフィードバック機能により、従業員の継続的な測定と振り返りをデジタル面から支援することで、従来の定期健康診断時のスポットデータに加え、日常的な血圧データの蓄積ができる。

3社のデータ活用で、特定の疾病予防に限定しない包括的な健康増進の実践モデルの構築を目指す。


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